テーマ:古代

ねこの戦い。

2006年10月15日 ねこの戦い。 迷彩による禁則がどうしても取れない場合があります。 呪術によって実際の歴史上の人物が妖怪や動物の姿で現れたり、 風景がまったく変わってしまったりして、実際に何が起こったかわからなくする 結界です。 禁則より怖いのは禁忌です。これに触れると恐ろしいことになるので、 禁忌には触れられ…
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高田康利氏の著書

2011年06月18日 高田康利氏の著書 今、高田康利氏の古代史に関する著書を読んでいるんですが、 この方の説ですと、日本総鎮守である大三島、大山祇神社のご祭神である 大山祇命の本当の御本社は播磨国の稲爪神社であるということだそうです。 古文書などを編纂し、調査した結果、そういう結論に達したということで、 大変興味を惹か…
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久々の平家さん

2010年01月29日 久々の平家さん 私の頭に浮かんだ妄想です。 ときどき、平家の霊が頭の中に出てきて、ときどき遊びます。 夜中にローソンに行きたくて家の裏口から出て表通りに行く。 そこまでの電灯がついてない暗い路地の駐車場の横を…
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鎮魂の祈り

2007年06月21日 鎮魂の祈り 12. Posted by ぐり~ん 2013年11月04日 15:53 >人間、うまくいきはじめたら、 >いい方向に歯車がうごきはじめたら、 >それを邪魔しようとする勢力が出てくる。 >それを跳ね返して、良い方向に進んでこそ、本当に物事が良い方向に進んでいくんですね。 >だから…
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霊力カスカス

2006年11月07日 霊力カスカス さすがに、最近力を使い果たしたので、 楽をしようと、インターネットで調べて書いてみました。 結果、大はずれです。 霊力を使わず、儒教について書いたことも認識不足で、 秦帝国とキリスト教について書いたことも、 時系列が違っているようです。 やはり、インターネットじゃだめなのか・・・・…
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単独行動と二人組み

2006年11月06日 単独行動と二人組み 鴨は鉱山開発のために、広く世界から霊能者を集めました。 広くといってもアジア地域ですが。 そして、霊能者を集め、より精度の高い探索技術の向上の ための研究開発を行ったようです。 そこで、みるのが雲と雷です。 鉱山のある山の上には雲のような気が発生するといいます。 それは、霊能…
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さにわ

2006年11月06日 さにわ 私は結構、憑依体質のわりには、幽霊とか見えないんですね。 それらしいものをみたのは、17歳の頃、見よう見まねで 行者さんの九字印を練習していると、目の前に ボワーっと白い人形の霧みたいなのが現れてビックリしたこと。 旅行に行ったとき、影みたいなのにのしかかられて、 持っていたお守りをたたき…
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尾張氏

2006年11月05日 尾張氏 尾張氏のルーツについて見ていきました。 どうも、製剣技術をもった刀鍛冶の技能集団だったようですね。 宇留命の息子という地位にある方のようです。 宇留命は息子や家来たちと播磨に上陸したようですが、 そのご長男のようです。 次男のご家系が後の天皇家につながるお血筋ではないでしょうか。 この一…
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吉田神社の建設

2006年11月01日 吉田神社の建設 吉田神社の建設は神地垂迹を遂行し、異文化による日本文化と 神道への侵略を防止する意味があったそうです。 大原野神社が裏鬼門、比叡山が表鬼門にあり、 鬼の気、鬼の思想が京の地に入り込まないよう、 結界が張られたそうです。 その結界を強化し、人々への神道の啓蒙を強化するために、 京の…
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神様の裁きの基準

2006年11月01日 神様の裁きの基準   5. Posted by ねこ太郎 2006年11月01日 10:48 かめ さん この本地垂迹説には前段があります。 元々、鴨氏と秦氏が、現在の高槻市三島で 淀川の改修工事をしていたとき、 百済からの流民を建設労働者として つかっていたのですが、この人たちが、 …
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宗像一族

2006年10月29日 宗像一族 その関連で宗像氏という方々が出てこられました。 この方たちは、巫女星の三神社を守る人たちでしたが、 仁徳天皇の接収をうけ、北九州に久米氏を頼って逃げたそうです。 あと、播磨三郡の呼び方がわかってきました。 針間は伊和 赤石は伊勢 鴨は伊予 だと思います。 一度に情報が入ってきたので…
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死神

2006年10月28日 死神   16. Posted by marin 2006年10月29日 12:26 ねこ太郎さん こんにちは。またお目にかかります。 今日はここを拝見して、また更に驚きました。 実は私自身、ずっと文系人間でしたが、3年前まだOLをしていたとき、なぜか理系の勉強がしたくなり、ある大…
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コメント欄

  1. Posted by アレックス 2006年10月26日 00:51 管理人さん。 その神社なのですが、何処の神社にお参りにいっても構わないのでしょうか?前に節分には吉田神社云々と書きましたが、私の住む辺りは恐らく氏神様は今宮神社なのです。 しかし今宮さんは真北の方向で船岡山の更に北にあり少し遠く、西にある北野天…
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美しい言葉がすべて虚しく思える地獄耳の者たちに告ぐ

2006年10月25日 美しい言葉がすべて虚しく思える地獄耳の者たちに告ぐ 私は憑依体質です。 憑依されると性格が変わります。 しかし、本人は自覚がありません。 低質なものにつかれると、急に高圧的になったり、凶暴になったり、 えらそうに批判することがあります。 インターネットの世界ならまだしも、オフラインの日常でそれを …
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移動する神社

2006年10月25日 移動する神社 天照大神については、本当に見えないところが多いです。 氏神様からも不敬はいけないと厳しく釘をさされました。 天照大神は太陽神であるそうです。 そして、軍の権威として、つねに軍の最前線にある、移動する神であったそうです。 伊勢神宮は、伊勢に移動したときに名づけられたもので、 元々は神宮…
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伊勢神道

2006年10月24日 伊勢神道 どうも最近感度が悪いです。 よく分かりません。 伊勢神道を考えていたのですが、九州が頭に浮かびます。 しかも阿蘇山です。 天照大神について観想すると、阿蘇山の火の女神が頭に浮かびます。 火の女神が怒り、阿蘇山を噴火させ、太陽を隠してしまいます。 群臣はこれを恐れ、神を崇め奉り、火山の噴…
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猿田比古命

2006年10月24日 猿田比古命 猿田比古命を崇敬していたのは、明石に住む海人たちで、 伊勢津比古命、伊勢津比売命の末裔を自称する人たちのようです。 伊和氏とは同属のようです。 猿田比古命は、これらの人々の中でも、特に海中に潜水して 真珠を獲る人たちによって崇敬されたようです。 海中でお宝に導いてくださる神様ということ…
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小碓命

2006年10月22日 小碓命 吉田神社について考えていたら、 大鳥大社のことが頭にうかんだ。 インターネットで調べてみると倭建命と大鳥連が祀られているらしい。 倭建命の本当の名前は小碓命という。 小碓命をイメージすると、非常に背が高い。 2メートルはあろうかという大男である。 土蜘蛛という土着民と戦ったことがある…
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妙見信仰

2006年10月21日 妙見信仰 神功皇后に関するご質問があったので、探っていきました。 神宮皇后は巫女星と呼ばれる三連星の信仰を各地に広め、 それと同時に元々あった玉依姫信仰の神社に応神天皇、神功皇后を 現人神として祀り、崇拝させた経緯があるようです。 そののち、仁徳天皇が久米内部の内紛の間隙をぬって政権を とるとき、…
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ふとったおじさん

2006年10月20日 ふとったおじさん 古代呪術師の霊はお話好きです。 にぎやかで、すぐ、どこにでも首をつっこみます。 古来、日本の先住民は死体を恐れず、自分たちの家族として 敬い、自分たちの家の中や家の周りに死体を埋めたそうです。 偉い人の古墳にはその上に神社を建てて、熱心に拝みました。 神社が古代人の死体がたくさん…
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死体と穢れ

2006年10月19日 死体と穢れ 色々と聞いてまわりましたが、播磨の山奥の鉄山で働いていたのは 日本の先住民の方のようですね。 渡来人から技術を習って製鉄をしていたそうです。 出雲の民衆の多くは渡来人であったようです。 なぜ、出雲は渡来人であるかというと、 播磨の製鉄地が別部犬に襲われ、そこで働いていた人たちが 散り…
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神武天皇

2006年10月17日 神武天皇 神武天皇に近いような存在の方はいらしたように思います。 ほんの30人くらいでしょうか。 本当に少人数で播磨に来られた方がいらっしゃいます。 宇留命という方ですね。 本国での処遇に不満があり出てこられたようです。 「呉越同舟を潔しとせず」とのお言葉のようです。 先にもっと東のほうまで…
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失われた本

2006年10月17日 失われた本 どんな本があったか神経を集中し、言葉が分からないものは、 発音でインターネットで調べました。 65冊ぶんだけです。 これだけ読み出しただけでもクタクタです。 思想関係には干渉しないので、その本の題材についてだけ表記します。 内容については言及しません。 将棋、仇討ち、武士道、伊予国風…
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これまでの経緯

2006年10月16日 これまでの経緯 お風呂に入って体を清めたら、よく分かるようになりました。 まず、応神天皇の次に宇治天皇が即位しますが、久米派内で 跡目相続をめぐって内乱が起こります。 これで、久米派自体が弱体化し、大和の王、仁徳天皇が久米派を 破って即位したようです。 これに異論をとなえた播磨が討伐を受けたよ…
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隼人が言いました。

2006年10月14日 隼人が言いました。 熊襲に関する質問がございましたので、ちょうと隼人の方がいらしているのでその点について 伺ってみました。 ただ、敵対勢力なので、内容の真偽については保障しかねます。 あ、ちょっと頭が痛くなった。ごめんなさい。 信じますから教えてください。 保障しかねますは消せですか? いや、思…
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菅谷晴範公からのお叱り

菅谷晴範公からのお叱り まず、お前はものを知らない。 まず、厳粛という言葉を思い浮かべてみよ。 そう、その粛だ、そしてりっしんべんにまことという言葉を思い浮かべよ。 粛慎、そう粛慎である。 お前はこの言葉を知らないが故に、北方系渡来人の外道どもをすべて 鬼と翻訳し、緒人に混乱をもたらした。 愚かなことだ。 思い上がるの…
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愛の人、フランチェスカ

2006年10月12日 愛の人、フランチェスカ   1. Posted by にゃべ 2006年10月12日 19:42 ねこ太郎さん、こんばんは。昨晩は遅くまでお疲れ様でした。叱られませんでしたか? キリスト教に限らず、一神教は他教徒に対して非常に排他的・攻撃的ですね。どうしてなのでしょう。多神教の日本人に…
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鬼の基準

鬼の基準 さきほど、大変厳しいお叱りを受けました。 北方系渡来人というだけで鬼という判断はしないそうです。 鬼とは、渡来人の中でも生産手段を持たず、山に砦をつくって篭り、 自分たちは働かずに、現地の民衆から略奪し、虐殺を行う者たちを 限定して鬼と呼んだそうです。 播磨で鴨族と戦った人々は姫路の山のほうに逃げましたが、 現…
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鉄製品

2006年10月11日 鉄製品 役小角という方から色々なものを学びました。 そのルーツは賀茂一族で、鴨につながるお血筋のようです。 そもそも鴨とは、播磨三郡、針間、赤石、鴨のうちの山岳部のことで、 ここに根拠を置く孝霊天皇のお血筋が鴨一族のようです。 この鴨一族の崇拝する山の神は大山祇命といい、 雷を操る神様です。 こ…
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誰だこの人?

誰だこの人? 美輪さんをよく見ていきますとね、マリアと名乗る人が見えてくるんですよ。 黒髪の。 非常に情愛の深い人で、かつて、私が美輪さんに嫌悪感をもったときに、 「この人に悪意をもたないで、この人をきづついけないで」と何度と無く 私の思念の中に出てきたひとです。 それで、美輪さんが便所でゲーゲー血を吐いている映像見せて、…
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