平家から見た屋島

2006年09月26日
平家から見た屋島
  2. Posted by なまず 2006年09月27日 05:02
まるで、芥川龍之介の「藪の中」を
読んでいるようでとても面白いです。
それにしても、ねこ太郎さんの
更新のペースはすごいですね。
あまり無理せず、御身お大切になさい下さい。
 11. Posted by ぺる 2006年09月30日 00:16
飛行機での出張・・・かなり遠くへお仕事に行かれたのですね。
「よすが」という言葉、なんだか高貴な響きですね。

私は物部氏のあたりで「播磨」が気になって、「播磨国風土記」
という本をとうとう買ってしまいました。
訓読文はあるのですが、現代語訳がないのでネットで勉強しながら
必死で読んでます。でも難しい・・・。
今私の車のナビに登録されてる神社は、氏神様の他には赤穂の
伊和都比売神社、大避神社、宍粟の伊和神社です。
たぶんそのうちもっと増えますが・・・。
  12. Posted by ねこ太郎(管理人) 2006年10月03日 19:24
どうも、帰ってきましたが、残務処理が忙しくて
続きがまだ書けません(泣
おまけに今週の土日も出張だし。
今度は近県ですけど。
播磨は、秦河勝に関すること、明石、赤穂、加古の
一部にことごとく禁則がかかっているんですよね。
何度か見ようとしてこっぴどい目にあっています。
それでも、少しずつ切り崩してはいるんですけどね・・・。
播磨国風土記は、興味ありますね。
現代語訳がないんですか・・・・。
関連本かなにかあれがいいんですけどね。
神社はいいですねえ。
伊和都比売神社、大避神社、宍粟の伊和神社にも行ってみたいです。
  14. Posted by ミック 2006年10月03日 22:42
連続投票でごめんなさい。
神社で思い出したことがあったのですけど。
伊勢神宮に失われたアークがあるかないかって聞いたことがあって、なんでアーク自体が日本に関ってくるのかなって思いました。
  16. Posted by ぺる 2006年10月03日 23:59
わっ!!!ねこ太郎さん、お帰りなさいませ!!!
お仕事でお疲れなのに、早々にコメントを拝見できて感激です!
この前本屋の歴史コーナーに行きましたら、欲しい本ばかりで
1時間かかって3冊に絞り込み購入・・・8千円近い出費でした。
「物部氏の正体」「シルクロード渡来人が建国した日本」
「風土記探訪事典」の3冊で、この「風土記・・・」に播磨国風土記
の現代語訳・地図などもあり、ワクワクです!
あと「物部氏の正体」も、読むほどにどんどん物部氏に魅了されて
いきます。
  17. Posted by ねこ太郎(管理人) 2006年10月04日 00:19
現在、残務整理中です。
アーク伝説のような話は、景教の影響があるそうです。
天武天皇が政権につくとき、景教徒の力も借りたらしく、
天皇家が神の子である証明となすため、
神功皇后が処女受胎したと記述するかどうかで、
歴史編纂者の間に非常に大きな論争になったそうです。
天武天皇が天皇の地位に即位されるにあたり、
色々な勢力の力を借りたため、歴史編纂にあたって、
色々と混乱や弊害があったようですね。
アークの伝説は知りませんが、もし、そのような
伝説があるとすれば、其のときの歴史編纂の混乱の
弊害であろうとお話されています。
  18. Posted by ねこ太郎(管理人) 2006年10月04日 00:23
播磨に関しては、明石の伊和都比売神社三社の
三という数字はどうも星座に関係しているらしいんですね。
巫女星と言っておられますが。
巫女の神装具の一つにベルトのようなものがあり、
そこの前の部分に赤石の秘宝である瑪瑙の
石器を三つつけるんだそうです。それが、
星座の冬の三連星の並びと同じということで、
巫女星と呼ばれていたようですね。
でも、実際しらべてみると、明石に伊和都比売神社三社
というところはないんですよね。
不思議ですし謎です。
  19. Posted by ねこ太郎(管理人) 2006年10月04日 00:27
おおっ!物部氏の正体、すごく興味があります。
読んでみたいですね。
風土記探訪事典も楽しみです。
特に明石と赤穂は厳重に禁則がかかっていて、
足がしびれたり、迷彩がかかっていたり、記憶がかき混ぜられたりで、まったく意味が分からなかったので、その部分の記述に大いに興味があります。
また謎がとけたら教えてくださいませ。
  20. Posted by ぺる 2006年10月04日 02:14
>特に明石と赤穂は厳重に禁則がかかっていて
ちょっとゾクゾクしてきました。私の持っている播磨国風土記は
現存する唯一の伝本から復元しているものらしいのですが、
播磨国は12郡から成っているのに、風土記には10郡しかなく
載ってないのは明石郡と赤穂郡なのです。
伝本の巻頭部が欠落しているようで、明石郡・赤穂郡がその部分
にあったのか、またはなんらかの理由でもともと載ってなかったのか
わからないようです。
>明石の伊和都比売神社三社
もの凄く興味があります!!現在の赤穂にある伊和都比売神社
とどう関わってくるのか・・・鳥肌ものです!!
あ~明石と赤穂に行ってみたい・・・。
  21. Posted by ぺる 2006年10月04日 11:13
連投すみません。
明石の伊和都比売神社三社についてですが、ネットでいろいろ
調べてみると、延喜式神名帳には明石郡にも伊和都比売神社が
存在し、その後下記の三社がその論社(後裔というような意味?)
となっているようです。
 ① 稲爪神社(明石市大蔵本町)
 ② 岩屋神社(明石市材木町)
 ③ 伊弉册神社(明石市岬町)
この三社の位置関係を地図で見ると、右上がりの一線上に
並んでいます。
等間隔というには①と②の距離が少し遠めですが。
そしてこの三社の鳥居・・・三社とも2柱の間に縄が張られた形式で
共通しています!
ねこ太郎さん、本当にすごい方ですね。
  23. Posted by ねこ太郎(管理人) 2006年10月04日 19:51
私も稲爪神社と岩屋神社はネットで調べてみましたが、
稲爪神社は、推古天皇の御代創建、伊予国から
勧請されたと書いてあり、岩屋神社は成務天皇の勅命に
より淡路の岩屋神社より勧請されたと書いてあったので、
それ以上調べてませんでした。
そんな裏歴史があったとは、ぺるさんすごいです。
勉強になりました。
綱の鳥居とかも全然考えてませんでした。

三連星ってエジプトのピラミッドにもあるんですね、
知りませんでした。
何の星座なんだろ。
  24. Posted by ぺる 2006年10月04日 20:28
私も稲爪神社だけ時代がズレるなあ、と思っていたのですが、
ネットで調べているうちに以下のような記述を見つけました。
「明石郡の式内社伊和都比売神社は、もともとこの稲爪神社の
場所に鎮座していた。そこへ稲爪神社が遷座して来たので、
地主神として稲爪神社本殿の左に並べて鎮座した。
現在では伊和都比売神社の祠は見当たらない。」
ねこ太郎さんの「八尺瓊勾玉」の記事の中で、朝霧の丘の
赤石大明神のことが出てきましたが、伊弉册・岩屋・稲爪三社を
結ぶ直線を延長してゆくと、朝霧の丘あたりに達します。
考えすぎでしょうか・・・でもすごく神秘的です。
  25. Posted by ねこ太郎(管理人) 2006年10月04日 21:11
なんか鳥肌がたってきました。
地図上で確認とかしてなかったので、
そこまで考えてませんでしたよ。
すごいですね。
  26. Posted by ミック 2006年10月05日 18:52
少しふれてくれてありがとうございました。
アークのことについて少し調べたら
出発点が、「モーゼ」というユダヤ人の指導者から
始まるらしく
どうやら三種の神器に関わってくるものらしかったです。
そしてそれに関わってくる人たちが日本にやって来た秦氏(ユダヤ民族)っぽくて
そこから視野を広げるとニニギノミコトやアマテラスといった
事につながっていくらしいです。
こうみていくと歴史は奥がふかいなと思いました。
  27. Posted by ミック 2006年10月05日 22:16
もう一度、ブログ内に出ているお話を読み返してみたんですけど。
奥深い歴史の中で、学問などで間違ってとらえている事ってあると思うんですよ。
例えばですけど、平家と三種の神器のことで
ある人は剣と鏡と玉が三種なんだと思ってるけど、実際の三種の意味は契約の聖櫃の中に入ってる
十戒の石盤 アロンの杖 マナの壷 のことらしく。
天叢雲剣をそう呼ぶこと自体間違っていると語られましたし。
そういったことで、あらためて僕自身も間違った知識で生活をしていたって反省の部分もありました。
だから本当のことを教えてくれるこの所に出会えてよかったと思います。

話は変わるんですけど、桃太朗が鬼を退治にしにいくって
お話は昔でいうと外来人を退治しにいくって意味なんでしょうかね、八尺瓊勾玉の記事の一文をみてふと思いました!
  29. Posted by ねこ太郎(管理人) 2006年10月06日 02:53
桃太郎に関してはですね、孝霊天皇の末裔の方ですね。
このご一族は、鬼狩を専門にやっておられる、
いわゆる鴨一族ですね。
物部氏と並ぶ播磨の旧族で、歴史上、つねに鬼退治に
執念を燃やした一族です。
この鬼というのは、牛を崇拝していた人たちの事のようです。
地上の牛を崇拝していた人たちと天空の星座、
巫女星を崇拝していた人たちの壮絶な戦いがあった
ようですね。
興味はつきません。
現在、色々な情報が頭に入ってきて整理されていない
状況です。
源平がひと段落ついたら、整理していきたいと思っています。
  30. Posted by げんしん 2007年01月15日 13:20
こんにちわ。
3連星って、オリオン座の3ツ星のことでしょう。
冬の星座で有名なオリオン座を構成している星です。
毛利の三ツ星にも登場する星です。
ピラミッド建設に関わったのはオリオン星人とか
それと関わりがある知識を持った人々が作ったという説もあるみたいなんですが、本題から反れるので。
  31. Posted by ねこ太郎 2007年01月15日 20:38
げんしん さん
そうですか、毛利の三ツ星もオリオン座だったんですね。
それは知りませんでした。


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